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RSS BIGLOBEでHackDay2(ハッカソン)を開催しました!

<<   作成日時 : 2014/03/31 17:28   >>

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こんにちは!BIGLOBE HackDay2事務局のまつうらです。


報告が大変遅くなりましたが、BIGLOBEは、2014年3月11日と14日の合計8時間でひとつのサービスを作り上げ壇上で聴衆にプレゼンするハッカソンのイベント「HackDay2」を開催しました。



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前回(2013年7月19日)初開催した「HackDay」と違い、今回は参加者を広く募集し、BIGLOBEのグループ会社であるジープランのメンバーも参戦してくれました。総勢37名で普段の業務で関わることのできない面白い人たちと一緒にアイデアを出し素晴らしいものがたくさん出来ました!



HackDay2の目的



  • なんか楽しいことしたい。

  • BIGLOBEの中で、どんどん作っていく雰囲気をつくりたい。

  • せっかくジープランというグループ会社もいるんだからもっと交流したい。



HackDay2の流れ



  • 2014年3月11日(2H):アイデアソン実施

  • 2014年3月14日(6H):ハッカソン実施

  • 2014年3月14日(1H):デモ&表彰



アイデアソン


アイデアソン(Ideathon)とは、Idea(アイデア)とMarathon(マラソン)を合わせた造語です。簡単にいうと、企画検討の場です。今回は、チーム毎にテーマを決め、様々なアイデアを出し合いました。



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ハッカソン


ハッカソン(Hackathon)とは、Hack(ハック)とMarathon(マラソン)を合わせた造語です。簡単にいうと、アイデアソンで出したアイデアを動くソフトウェアにして参加者全員の前で発表する場です。今回は、1チーム毎に3名〜4名の構成で、12チームが出場しました。



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デモ&表彰


デモは、1チームあたり3分の発表時間です。短い時間の中で、たくさんの素晴らしい動くソフトウェアが出来ました。そして、流暢なトークや体を使ったプレゼンテーションで観る人すべてを感動の渦に巻き込みました!参加者全員が審査員として、アイデア賞、技術賞、プレゼンテーション賞の軸で評価していただきました。それ以外に、ジープラン賞はジープランの佐伯さんに評価していただき、社長賞は古関社長に評価していただきました。



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社長賞受賞作品(今日の隣人アプリ)の紹介


社長賞を受賞したチームは、フリーアドレス制のオフィスで毎日出社したときに座席を自動割当できる「今日の隣人」アプリを作成しました。



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上記画面でどういう気分かを選択します。

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タグをかざす画面で社員証をかざします。

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座席表画面に移り、割り当てられた座席が赤い星印で表示されます。
なお、座席がアサインされると本人のスマフォに通知がくる仕組みまで実装されています。短時間に、ここまでのクオリティーを出したのは、さすがと感じました!




参加者からのフィードバック(抜粋)


良かったこと




  • 自分たちが面白いと思ったアプリが多かったこと。

  • 今までに思いつかないようなアイデアや全然知らなかった技術に触れることができたこと。

  • プレゼンも体を張ってwはっちゃけていたこと。

  • 短い時間で人を楽しませるものが作れ、発表できたこと。

  • プロダクト開発のスピード感。

  • 開発の現場に初めて立ち会えて、あっという間に動くサービスができていくことに感動しました。




課題に感じたこと




  • アイデアソンの時間が短かった。

  • 実装時間が短かったこと。

  • 事業化を視野に入れたイベントになっても良いかなと思いました。

  • イベントの後、ソースの解説や勉強会なども開けたらメンバーのスキルアップにつながったかも。

  • チームでうまく作業分担ができなかったこと。




次回への要望




  • アイデアソンで実現したいアイデアのピッチ、作ってみたいアイデアにメンバー分け、当日開発という流れにしてほしいです!

  • アイデアのテーマを会社のビジョンに近いものに絞ったり、審査員を外部から数名呼んだりするのも良いかと思います!!

  • 技術力だけでなく、ユーザーインサイト洞察力も深めることが出来るような内容。

  • 全事業部からの参加。

  • 100人でHackDay開催したい。

  • 1日といわず、2〜3日を要して開催してほしい!

  • いい賞品を期待してます!




さいごに



上記の参加者からのフィードバックをたくさんいただき、HackDay2の目的は達成することが出来たと思います。



私は、事務局兼参加者として、参加しましたがとても多くの学びを得ることが出来ました。私のチームは、D3.js(データに基づいてドキュメントを操作するためのJavaScriptライブラリ)を利用して、花粉データの可視化を行いました。残念ながら表彰されませんでしたが、普段利用していない技術を使うことができ、また多様なメンバーと一緒に作ることができ、とても充実した8時間でした!




今回のHackDay2は、エンジニアのモチベーションや技術力向上、社内外のコミュニケーション活性化としての役割を持っていましたが、次回は新規事業化の場になれればと思います。




次回のHackDay3が待ち遠しいです!明日から、新会社として飛躍していきますので、乞うご期待ください!
もっとオープンにスピィーディーになると思います!!

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